2022/08/26

『フィアース5』の舞台裏

現代サーカス界の次世代を担う若きサーカスアーティストたちによる日仏コラボレーション。2021年10月、世田谷パブリックシアターで実施された初演の舞台裏に迫る。
カンパニー・ルーブリエの代表作として世界中で上演されている『5es Hurlants』をベースに、同演出家であるラファエル・ボワテルと彼女によって選出された日本のサーカスアーティストたちが、ダンス、エアリアル、ジャグリング、綱渡りなどのテクニックを融合し、新たな『フィアース5』を生み出した。
日本のことわざ「七転び八起き」をテーマに、常にリスクと向き合い限界を超えていくサーカスと、そこに生きる人々をオマージュした本作。滑っても、落ちても、転んでも、何度も何度も立ち上がる5名のアーティストの魂の叫びを体感してください。

本映像は令和3年度国際交流基金舞台芸術国際共同制作事業として制作され、2021年10月に世田谷パブリックシアターで上演された『フィアース5』のクリエーションから公演までの様子と、アーティストのインタビューをまとめたものです。https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/creation/2021/index.html

<公演情報>
構成・演出:ラファエル・ボワテル
照明・セットデザイン:トリスタン・ボドワン 
音楽:アルチュール・ビゾン
リハーサルアシスタント:ジュリエッタ・サルツ
リハーサルアシスタント・アンダースタディ:吉田亜希 
プロダクションマネージャー:福田純平
舞台監督:木村光晴  
照明コーディネーター:野木芙侑
音響コーディネーター:阿部史彦 
通訳:加藤リツ子
映像撮影・編集:倉沢英治
写真クレジット: 片岡陽太

出演:皆川まゆむ、長谷川愛実、杉本 峻、目黒陽介、吉川健斗/山本浩伸、安本亜佐美

主催:国際交流基金(JF) (https://www.jpf.go.jp/ )、公益財団法人せたがや文化財団
企画制作:世田谷パブリックシアター
後援:世⽥⾕区
助成:在⽇フランス⼤使館/アンスティチュ・フランセ⽇本、アンスティチュ・フランセ パリ本部

<オンライン字幕>
英語・フランス語字幕翻訳:東京反訳株式会社、加藤リツ子