『日本舞踊 – 躍動する女性美 -』
日本の伝統的な音楽に乗せて着物をまとい、美しい所作で表現される女性の内なる強さや情熱、そして哀しみ。日本舞踊の数々の名作に描かれる女性の姿は日本の伝統芸能の「究極の美」と言っても過言ではない。男性が女性を演じる歌舞伎を源流に持ちながら、女性自身による踊りが加わったことで、大きく発展を遂げた日本舞踊。今回、その発展を担う女流舞踊家の一人、吾妻徳穂にフォーカスを当て、代表的な演目「鷺娘」を紹介しながら、これまで伝えられてきた日本独自の女性の美とは何か、そしてそれを未来へと繋ぐ舞踊家の想いに迫っていく。
著作・製作:国際交流基金 (JF) (https://www.jpf.go.jp/)
<作品情報>
出演:吾妻徳穂
資料提供:日本舞踊協会、NHK、坂東会、国立国会図書館、東京都立図書館、東京大学教養学部国文・漢文学部会黒木文庫、早稲田大学演劇博物館、東北大学付属図書館、米国国立公文書館、ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
監修:古井戸秀夫、阿部さとみ
映像制作:NHKエンタープライズ
映像プロデューサー:浜野高宏、河合明子
映像ディレクター:髙木栄治
編集:牟田口茎吾
<オンライン字幕>
英語字幕翻訳: アンジェラ・ピーチー
インドネシア語字幕翻訳:サイマル・インターナショナル
タイ語字幕翻訳:サイマル・インターナショナル
ベトナム語字幕翻訳:サイマル・インターナショナル
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