『舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~牙城決戦編~』
「銀牙 -流れ星 銀-」は1983~87年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された高橋よしひろ先生の不朽の名作漫画。2019年7月には舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~を上演し、熊と戦う犬たちの愛、勇気、友情、正義、諦めない心などがストレートに描かれた原作のストーリーはもちろん、疾走感あふれる演出で大きな話題となりました。
本作は2020年に上演された続編で、犬(おとこ)たちの命を懸けた熱い闘いを描く物語の完結編となります。
<あらすじ>
最強の熊犬リキの息子として生まれた秋田犬の銀。奥羽軍の一員となった銀は、人間ですら歯が立たない凶暴な殺人熊・赤カブトを倒すため、更なる仲間を求めて四国へ渡った。各地の犬(おとこ)たちとの壮絶な戦いを経て、数千匹に膨れ上がった奥羽軍一行は、満月の夜、総大将リキのもとに集結。ついに、赤カブトとの死闘に挑む!!
2020年
天王洲 銀河劇場
製作(オンライン配信):国際交流基金 (JF) (https://www.jpf.go.jp/)
製作協力:一般社団法人EPAD (https://epad.jp)
<公演情報>
出演:
佐奈 宏紀、郷本 直也、尾関 陸、赤澤 遼太郎、岩城 直弥、松井 遥己、千代田 信一、鮎川 太陽、田鶴 翔吾、北代 高士、川﨑 優作、滝澤 諒、輝馬、平川 和宏、spi、荒木 宏文、いっとん(KoRocK)、岡田 治己、前山 義貴、山﨑 貴登、新井 智貴、有木 真太郎、坂元 健児
原作(「銀牙-流れ星銀-」(集英社文庫コミック版)):高橋 よしひろ
脚本・演出:丸尾 丸一郎(劇団鹿殺し)
振付:辻本 知彦
作詞:堤 泰之
音楽:伊 真吾
美術:青木 拓也
音響:増澤 努
照明:大波多 秀起
映像:石田 肇、横山 翼
衣裳:小原 敏博
ヘアメイク:二宮 ミハル
アクション監督:加藤 学
※辻本知彦の「辻」の字は1点しんにょうが正式表記です。
<オンライン字幕>
本映像の多言語字幕は一般社団法人EPADが2025年度に文化庁文化芸術振興費補助金(文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業)の助成を受けた事業の一環として作成されました。
簡体字字幕翻訳:梅桂瑜
繁体字字幕翻訳:妥当解釈
英語字幕翻訳:上演団体提供
フランス語字幕翻訳:藤本さとこ
タイ語字幕翻訳:ワリッサラー・ボーカード
ヒンディー語字幕翻訳:Arushi Singh
スペイン語字幕翻訳:トモミ ヨコスカ
<カンパニーウェブサイト>
https://www.ginga-stage.com/

